意外と知らないソープランドの歴史と背景

歴史を知って男の楽園を存分に遊びつくす!

ソープランドと女性差別

風俗は本当に女性差別か

風俗への批判や偏見は、働いている女性本人よりもソープランド業界全体に寄せられることがほとんどです。
つまりは「風俗業は女性にとってただただ肉体を酷使するだけの仕事」であり、女性を風俗業に従事させている店舗もお店に通う男性も女性差別に加担している、というわけです。
確かに、風俗業そのものにある種の「負の側面」があるのは事実です。
いわゆるブラック風俗では、コンパニオンを最低限にも満たない対価で酷使し、人気が出なければあっさりと見捨てていくという人権侵害が横行しているのも現実です。
しかし、一部の極論だけをとって「風俗業は悪」と安易に決めつけてしまうことは、かえって、女性たちの生きる道を閉ざしてしまうことと等しいのではないでしょうか。

ソープは最後の砦?知られざる風俗カースト

男性からは想像もつかないかもしれませんが、風俗業界には歴然とした「風俗カースト」が存在します。
ほとんどの女性は、キャバクラやガールズバーなどの軽めの風俗からスタートします。
ここで人気が出て一定の収入が得られれば良いのですが、そうでない場合はピンサロやファッションヘルス、デリバリーヘルスなどの本格的な風俗へと足を踏み入れていきます。
これらの業種はいわゆる性的サービスをともなうため、女性にとってもハードルが高いのです。
そして、最後の砦がソープランド。
ソープは唯一本番行為がもとめられるということで、女性側の負担が大きく、なおかつ心理的抵抗も強いと言われています。
男性側も見えない風俗カーストを意識することで、女性たちへの態度がやさしくなったり、業界への理解につながるのではないでしょうか。

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